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Shen

Author:Shen
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Job:量産型赤魔道士
無類のエル♀好きらしい
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FF11関係では「Shen」
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「FOL」と名乗ることが多いです。

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グリモアを継ぐもの 〜リベンジ編〜
学者専用最終限界突破クエスト「グリモアを継ぐもの」にLv70で挑戦したものの
全く歯が立たずに諦めてから1ヶ月とちょっと立ちました。

学者のLvも75になり、経験値の保険もカンストしたのと(殆どカンパニエで稼いだ)
日曜の裏で得た素材をバザーと競売で売ることができたのでお金に余裕が出来たので
再チャレンジ。

ナ/踊で過去ロンフォールのオークしばいて証を取ってきます
ff111003.jpg
パラり子粘り強いですね、75から見て楽なのだけどリンクしてもTPが有る限り
死なないって感じです。

証を取ったらOPテレポでザルカに飛んで挑戦です。(以下長いです)

簡単には勝てるとは思ってないのでShenは白にして闇の王の間に
待機させてレイズIII要員(弱気)
用意したアイテムはメロンパイ+1、ブリンクバンド、ヤグードドリンク、ハイポーション

作戦としては突入前にブリンクバンドを装備してメロンパイ+1を使って
ブリンクバンドが使用できる時間がきたら突入

Crimson Grimoire(本)はどの魔法を吸収するか分からないので
曜日とか天候はもう気にしない。
自分の強化に時間をかけてるうちに
シェルとかかけられると厄介なのでこちらの準備も必要最低限。

突入したらすぐにブリンクバンドを使用(頭はすぐにAFに戻す)
     ↓
ヤグードドリンクを飲む
     ↓
疾雷の陣、虚誘掩殺の策、黒のグリモア、黒の補償、気炎万丈の章を使う
     ↓
Crimson GrimoireにサンダーIV(放った後すぐに手動で疾雷の陣を切る)
     ↓
疾風迅雷の章、気炎万丈の章を使ってCrimson GrimoireにブリザドIV

ここまでででサンダーIVやブリザドIVが吸収されたりレジストされたり
敵の物理攻撃をブリンクでかわせずに詠唱中断とかして
Crimson Grimoireが倒せなかっらほぼ負け確定。

Crimson Grimoireを倒せたらGunther(シュルツ先生)とのタイマン勝負
に持ち込むわけですが

ff111004.jpgff111005.jpg
ff111006.jpgff111007.jpg
連敗を重ねる始末wここまでで本を倒せたのは1回だけorz
うーん・・・どうしよう、本が倒せない強い。

ネットで調べると本を速攻で倒してから先生とのタイマンに持ち込むのが
勝った人のパターンっぽいですが、
「最初からシュルツに全力攻撃をしかけたらどうなるか?」を
試してみることにした(半ばやけくそ)作戦は上と同じで
最初のターゲットが本じゃなくて先生になっただけです。

どっちを先に攻撃してもリンクしてくるんだから先生のHPを速攻で減らせれば
勝てるのでは?という考え。

とは言え初弾のサンダーIVは確実に放つことはできるでしょうが
攻撃を仕掛けた時点で先生も物理攻撃をしてくるので本の物理攻撃
と合わさってダメージを食らってブリザドIVの詠唱が中断されたら
まず勝てないブリンク頼みの大博打。

本を先に攻撃した場合先生は物理攻撃をせずに本の回復に回ることが多いようです。

ff111008.jpgff111019.jpg

一発で勝てたw

ベストタイム更新のオマケつきだうぇーーーい。

サンダーIVを放ってから次のブリザドIVの詠唱が決まるまで
運良くブリンクでかわすことが出来たので勝てました、ほぼ完全に運。

このときの装備は

武器:各種属性杖(精霊魔法マクロに着替えを仕込む)
頭、胴、両手、両脚、両足はAF
首:誇大の首鎖
左耳:防毒のピアス
右耳:不眠のピアス
左手の指:アストラルリング
右手の指:アストラルリング
背:レインボーケープ
腰:ヒエラーキベルト

凄くユニクロ装備です。
左耳は黒のグリモア、黒の補償、各種精霊魔法マクロを使うと
モルダバイトピアスに着替えるようになってます。

以下ネタバレ的イベントSS(適当に撮ってます)


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ff111015.jpgff111016.jpgff111017.jpg
ff111018.jpg

以下戦闘とイベントのログです。(記録保持メンバーの名前は伏せておきます)

Sophiaが、メロンパイ+1を使用した。

偉大な学者の証が破れてしまった!

『グリモアを継ぐもの』でバトルフィールドに突入!

Sophia1人だけがバトルフィールドに入れます。

制限時間:10分

Sophiaは、一時的にサポートジョブが無効化されます。

現在の『グリモアを継ぐもの』ベストタイム:2分36秒

記録保持メンバー:匿名さん

Schultz : 算多きは勝ち、算少なきは勝たず。

 而るをいわんや算なきに於いてをや……。

 はたして、君には一分の勝算でもあるのかな?

Guntherは、プロテスIVを唱えた。

Sophiaが、ブリンクバンドを使用した。

GuntherのプロテスIVが発動。

→Guntherは、プロテスの効果。

装備を変更しました。

Sophiaは、ブリンクバンドを使用。

→Sophiaは、ブリンクの効果。

Guntherは、プロテスIVを唱えた。

アイテムは使えなかった。

Sophiaが、ヤグードドリンクを使用した。

GuntherのプロテスIVが発動。


→Crimson Grimoireは、プロテスの効果。

対象者を雷天候をにします

Sophiaは、Sophiaに疾雷の陣を唱えた。

虚誘掩殺の策

魔法を唱えることができない。

虚誘掩殺の策

Sophiaは、Sophiaに虚誘掩殺の策を唱えた。

Sophiaの疾雷の陣が発動。

→Sophiaは、疾雷の陣の効果。

Guntherは、リジェネを唱えた。

[黒のグリモア] 0:00

Sophiaの虚誘掩殺の策が発動。

→Sophiaは、虚誘掩殺の策の効果。

[黒の補遺] 0:00 (4)

Sophiaの黒のグリモア!

Sophiaの黒の補遺!

[気炎万丈の章] 0:58 (3)

気炎万丈の章:黒魔法威力アップ

Guntherのリジェネが発動。

→Guntherは、リジェネの効果。

黒の補遺が必要

Sophiaの気炎万丈の章!

Sophiaは、GuntherにサンダーIVを唱えた。

そのコマンドは実行できない。

少し時間をおいてから実行してください。

Gunther : さて、と。

 それではお手並み拝見といきますかね。

Gunther : ふふ、やりますね……。

Gunther : この魔法はどう防ぎますか?

Guntherは、リジェネを唱えた。

Guntherに近づかないとコマンドが実行できない。

Crimson Grimoireは、サンダーを唱えた。

[疾風迅雷の章] 0:40 (2)

疾風迅雷の章:黒魔法詠唱時間および再詠唱半減

SophiaのサンダーIVが発動。

→Guntherに、540ダメージ。

[気炎万丈の章] 0:38 (1)

気炎万丈の章:黒魔法威力アップ

Sophiaの攻撃→Guntherに、26ダメージ。

Sophiaの疾風迅雷の章!

Guntherのリジェネが発動。

→Crimson Grimoireは、リジェネの効果。

黒の補遺が必要

Sophiaの気炎万丈の章!

幻影1体がSophiaの身替わりとなって攻撃を受けて消えた。

魔法を唱えることができない。

幻影1体がSophiaの身替わりとなって攻撃を受けて消えた。

黒の補遺が必要

装備を変更しました。

Sophiaは、GuntherにブリザドIVを唱えた。


幻影1体がSophiaの身替わりとなって攻撃を受けて消えた。

Crimson Grimoireの攻撃→Sophiaに、99ダメージ。

Guntherの攻撃→Sophiaに、29ダメージ。

Gunther : 残念ながらここまでですね。

SophiaのブリザドIVが発動。

→Guntherに、500ダメージ。

Schultz : ……お見事です。

 よくぞ、この域まで魔道戦術を昇華させましたね。

Schultz : ですが、Sophia……。

 この試験で私は確信しました。

Schultz : 君の戦術……長年の勉学で

 高めたものではありませんね。

Schultz : 天才的な資質に

 支えられているだけで、

 円熟の境を迎えてはいない……。

Schultz : なにが言いたいのか

 みなまで言う必要はありませんね?

Schultz : でも、ふふふ……

 君と私は似ているのかもしれませんね。

 お互い、訳ありという点で……。

Schultz : おそらく、察しのよい

 君のことだから気づいてはいるでしょうが

 すでに、私は人間をやめて久しい身。

Schultz : そう、いまを

 遡ること200年ほど前……

Schultz : 第二次コンシュタット会戦のころ

 私は絵師あがりで共和軍に登用された

 変わり種の作戦参謀でした。

Schultz : グンサー・シュルツ……。

 耳にしたことはありませんか? これでも

 当時は名の知れた軍師だったんですよ。

Schultz : しかし、その後、病を患い

 死の床を前にした私は、計らずも後悔の念に

 駆られている自分に気づいてしまったのです。

Schultz : まだ、試していない戦術。

 設計図だけの兵器。理論はできている新戦術魔法。

 すべてが私の死とともに潰えてしまうことに……。

Schultz : そんな私の心の間隙をつき

 現れたのが、魔神ビフロンス卿でした。

Schultz : 彼は、私の戦術に

 並々ならぬ関心があったようです。

Schultz : 以後、彼に与えられた魔物の肉で

 不老不死となった私は、この世を遊戯盤として

 彼の要求に応え、数々の対局を繰り広げてきました。

Schultz : その後、世界で起きた

 数多の戦争や紛争で、私と彼の対局の影響を

 受けていないものの方が、少ないぐらいです。

Schultz : 先の大戦とて、そうでした。

 私は人間側。彼は獣人側を選びました。

 ただ、明らかに私の方が駒落ちで、不利な対局。


Schultz : そこで私が用意した新手。

 それが、君の手にしている「グリモア」と

 それを用いる門下生、軍学者の投入だったのです。

Schultz : さて、ところで君は

 先の大戦の後、同門の士がどうなったか

 知りたくはありませんか?

Schultz : 聞くは一時の恥

 聞かぬは末代の恥。それでこそ軍学者です。

Schultz : 例の連続魔道士失踪事件が元で

 大戦後、各国は一斉にグリモアを禁書とし、

 我が門下生への弾圧および焚書が始まりました。

Schultz : 国外に追放された軍師……

 いわれなき罪で捕縛され、獄死した参謀……

 一時期流行した学者狩りで暴徒に殺された史家……

Schultz : 受難の時を経て

 軍学者……特にグリモアを用いる我が門下を

 継ぐ者は表向き絶えてしまいました……。

Schultz : あなたは私の

 最後の門下生なのかもしれません。

Schultz : いずれにしても

 我が門下生の非運を想うと

 いまにも私の胸は張り裂けそうです……

Schultz : と、言いたいところですが

 とうに私の流すべき涙は涸れてしまいました。

Schultz : この眼窩で動く

 義眼には必要ありませんからね。

 心とて同じこと……まがい物なのです。

Schultz : ……ふふふ。

 なぜ、私がこんなことを

 君に話すのか、不思議ですか?

Schultz : ……さあてね。その君の

 好奇心が私と似ているから、でしょうか?

Schultz : 知的好奇心は学者の宝。

 大切にすることです。

 ただし、私のように限度を越えぬよう……。

Schultz : さて、Sophia。

 私は君を「グリモアを継ぐもの」として

 正式に認めましょう。

Schultz : 見事、合格です。

 ……証書はありませんけどね。

Schultz : 我々の軍学の旨は「知行合一」

 いつの日か、またヴァナ・ディールに

 軍学が必要とされる日が必ず訪れるでしょう。

Schultz : そのとき君は

 私と同じ陣営につくのでしょうか?

 それとも……。

Schultz : ふふふ、楽しみですね……。

 というわけで、此度の対局はお預けとしましょう。

Schultz : 来たるべき

 新たな戦が始まる、その日まで……。



見返してみるとサンダーIV後の疾雷の陣を切り忘れてそのままブリザドIV
撃ったりしてますねw

Lv70でコレが出来なかったのちょっと惜しいかな
(学者は70だとストーンIVまでしか使えないのですが)
なんにせよ勝ててよかったすっきりしたw

ちなみに勝てたのは前回負けたときの分と併せて14回目の挑戦でした。
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