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Mass production type RDM
うか様製作日記4(完成)
前回

肌色部分を塗って第二関門アイペイントへ突入
ここがダメなら他の部分が良くてもダメな気もしますw

image10257.jpg
肌部分はサフレス仕上げにするためにガイアマルチプライマーを吹きつけます
肌色はガイアノーツの「Ex・フレッシュ」にMr.カラー「蛍光ピンク」を極少量混ぜました
蛍光ピンクを混ぜたのはPCモニタ上で発色がよく見えると聞いたので
混ぜなくてもいいかもしれません

肌シャドウは上のものにMr.カラー「キャラクターフレッシュ(2)」を適当に混ぜました(雑)
肌色と肌シャドウをそれぞれ光沢クリアで1:1で割ったものをさらに
シンナーで2.5倍くらいに薄めてエアブラシ塗装
肌塗装が乾燥したら光沢クリアを3回ほど吹いてしっかりと乾燥
ここのクリアが厚ければアイペイントのやり直しが楽(な筈)

さてと・・・

image10271.jpgimage10269.jpg
「いなり、こんこん、超絶フィニッシャーになーれ!」

・・・まぁなんねーわなwいい加減諦めて下手なりにアイペイントします

image10256.jpg
私のアイペイントバイブル。

image10258.jpgimage10259.jpg
エナメルのハルレッドでアイラインを書いて
仮組しつつ視線チェック

image10273.jpgimage10272.jpg
瞳の色はタミヤからイエローグリーンというぴったりな色があるので
コレをハルレッドと混ぜたりクリアで薄めたり祈ったり
なんやかんやで瞳に色を付けますw

image10260.jpg
何とかギリギリ箱絵のうか様に見えるかな?
仕事から帰ってきてアイペイント作業だけで3日かかりました
こういう時完成品フィギュアとかプロフィニッシャーの凄さを感じます

いよいようか様本体組み上げ

鳥居の柱で裳パーツを挟んで台座に取り付け

両足に下駄を取り付けて鼻緒を接着して袴パーツで挟んで
左右の袴パーツを合体差せて腰の部分に下から
37、36、35の順で組み付け
作業で両手が塞がってて写真が撮れなくて分かりにくいですが
35の部品の後ろから40番の袴パーツに届くまで
1mmの真鍮線を差し込んでパーツギリギリとこでカット
コレをやっておくと後々重量のある上半身を乗せたとき
ぐらつかなくてすみます

image10261.jpg
上半身の組み上げ
胸と一体の頭部パーツを襟パーツで挟み
腕を支えるため2mmの真鍮線を通します
この真鍮線は襟パーツを貫通して胸パーツまで届いてます
襟パーツだけでとめてしまうと袖(コレが超重い)の重みに負けて
襟がはだけたようになってしまいます
袖が重みで回転しないように1mmの真鍮線を補助で打ち込みます
真鍮線は2本とも胸>襟>襦袢(脇の黒いパーツ)>袖
まで一本で貫通してます
真鍮線の切断面をヤスリで丸めて整えれば大丈夫

image10262.jpg
上半身と下半身を合体させた後
左右の肩紐、前掛け、左右の留めリボンを差し込みます
パーツの重なり具合からみて
肩紐>前掛け(後)>前掛け(前)>留めリボンが楽かな
鳥居にくっ付いてると前掛け(後)を移動させるための
スペースが意外と狭いので一度裳ごと鳥居から外すのもありかもしれません
一通り組んだら前掛け(後)の跳ねた部分と右の止めリボンが
右袖に接触してないか注意です
左右の袖は本当に重い(無垢だから)ので
仮組の段階で位置を出しておかないと大変です

image10263.jpg
胸飾りに通す紐はキットについてないので
携帯のストラップなんかに使われてる紐を流用
長い状態で胸飾りパーツを通した後
前掛け(前)と肩紐の間に挟んで瞬着を爪楊枝の先端に付けて紐に染み込ませて
固定が確認できたらあまった紐をカットして留めリボンで隠す

image10264.jpg
あとは残りのパーツ(髪とか扇子)を組み付けてうか様本体完成!
私はこんな感じで自分は組み上げました

まだ終わりじゃありません狐を組みます

image10266.jpgimage10267.jpg
右前足と後ろ足が別パーツで隙間が気になったので
タミヤ光硬化パテで埋めました

image10268.jpg
シンプルだけどコレも結構な重量があります
お腹に支柱用の穴が開いてますが一箇所だけだと塗装中にくるくる回るので
尻尾の先端に1mmの真鍮線を差して補助を設けました
色はガイアのアルティメットホワイトにサフレスフレッシュオレンジを
適当に混ぜてエアブラシで吹きつけ
乾燥後に一度クリアコートしてエナメルの黒で目と鼻を筆塗りして
クリアで薄めたエナメルのピンクを耳の内側に軽く拭きつけてはみ出した部分を
エナメル溶剤でふき取ってつや消しコートを施して完成

image10265.jpg
尻尾の先端に付く炎パーツはクリアレジンです
パーティングラインを消すために240番の神ヤスで磨き始めて
番手を上げつつ1000番で仕上げ結構曇った状態になりますが
プライマー吹き付けると透明度が回復します
プライマー>光沢クリアコート>ガイア蛍光ブルー>再度光沢クリアで完成

image10270.jpg
炎のクリアパーツ以外の全てのパーツにはMr.カラー「スーパースムースクリアー」
を2倍に希釈したものを吹き付けてます。

出来上がったものを台座に取り付けて・・・

image10274.jpgimage10275.jpgimage10276.jpgimage10277.jpg
「かみさまのおくりもの」完成!

自分の技量じゃカバーしきれない難易度のキットなので
よく見なくてもアラだらけだし組みつけが甘い所も有りますが
一応自分なりに満足いく完成度なので達成感凄いです。
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